皮膚・形成外科

皮膚・形成外科

形成外科の対象となる疾患は、外傷・瘢痕・先天異常・腫瘍(腫瘍切除後変形)・潰瘍・美容など内容・部位ともに多岐に渡っています。

皮膚・形成外科

きず・やけどなどの外傷
擦過創、挫滅創、刺傷、咬創、汚染創、感染創、熱傷など
重要組織の機能を温存し、解剖学的に正しい位置に修復し、最小限の瘢痕で治癒させてゆきます。
肥厚性瘢痕・ケロイド
肥厚性瘢痕・ケロイドは特発的に、または外傷・炎症に続発した創傷治癒過程が遅延した結果生じます。
治療としては、まず保存的治療(圧迫療法・トラニラスト内服療法・ステロイド療法など)を中心にしてゆきます。場合によっては、手術療法も考慮してゆきます。
皮膚腫瘍(皮膚のできもの)
皮膚腫瘍と言っても、色素性疾患(しみ・そばかす・太田母斑・黒子・血管腫・扁平母斑など)や皮膚皮下腫瘍(粉瘤・脂肪種・血管拡張性肉芽腫・石灰化上皮種など)、その他鶏眼・胼胝などがあります。

また、皮膚の悪性腫瘍もあります。 それぞれの疾患に応じて治療をしてゆきます。
皮膚潰瘍
糖尿病性、動脈性・静脈性・床ずれ(褥瘡)など
難治性皮膚潰瘍は治療に時間がかかります。根気よく治療を続けることが重要です。
それぞれの疾患に応じて治療してゆきます。
陥入爪・巻き爪
当院では、日常生活での注意点などの指導や、ワイヤーを使用した治療と手術療法を提案させて頂いております。
アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎には、肌の水分量が少なく、皮膚のバリア機能が低下している特徴があります。
当院では弱いステロイド剤を中心に使用し、症状に応じてスキンケアなども指導しています。
皮質欠乏性湿疹・手荒れ
皮膚の脂や水分が減少し、乾燥してひび割れを起こしたりします。適切なスキンケアなどを持続することが大切です。
にきび
にきびの状態に応じて、抗生剤の内服、ビタミン剤の内服、軟膏などを複合的に使用して治療してゆきます。
自費診療では、ケミカルピーリング、レーザー照射なども行っております。
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